案外面倒臭いCc

メールでTo, Cc, Bccというのがある。
このToはこの人に宛ててメールを書いているので明確である、そしてBccは(Blind Carbon Copy)の略でToやCcの人には見えない、こっそりその人にこういうメール送ってますとお知らせするもの。

会社でのCc(Carbon Copy)は通常この件に関しては
知っておいてもらいたい
何かあれば助けてもらいたい
いつかコメントが必要かも

なんて時に使っているが、
関係ないからCc付けないで欲しい
途中から必要だと思ってCcで入れたら「なぜ始めから入ってない」と怒られたりする事も

逆に
この人に知っておいてもらっても意味ないし
コメントくれないし
助けてもらえそうもないし
ほとんど読んでない様子だし

なんて人にはCcを付けない。
でも私がCcに入ってない件で途中から入ったり後から知った場合には
関係ないって思われてた?頼りにならないって思われてた?と不安になったり
かと思えば、関係ないのになんでCc入れてくるの?何を私に期待してるの?と考え込んだり

こんなランク付けをしなきゃいいのだ!こんな小さな事で人間関係がおかしくなっても困る(←ならないか)良いじゃん単純にTo All で! ね?

更にこのCcに社内ではない外部の方が入っている場合には内容にも注意しないといけない。しかし意外にもこのCcのメンバーをしっかり把握していない状態で社内事情をポロッと語ってしまう出来ない奴がいたりする。もうっ!ちゃんと見てよ!この人Ccに入ってるんだから、社内の内容は別メールにしないとさ…外人は意外とこのあたり細かくなくて困る。

あ~メールって意外と気を遣うものなのだ。

この記事へのコメント

  • ドロンジョ

    「ちゃんと見てよ!この人〇〇に入ってるんだから」なんてことを語るようになったとは成長したわねぇ~、ぷっ(笑)
    ちなみに途中から入れるCCのほとんどは告げ口だな。「あなたの部下(関係者)こんなこと言っていますけど、いいんですかぁ~? あなたも知っちゃったからには、もう逃げられませんよ。どうにかしてください」っていう感じ。
    2011年10月29日 00:45
  • moanalani

    ドロンジョ:告げ口か~確かにそのパターンもあるねある!途中から凄い上の人が入ってくると「えーっこんなラフな口調で大丈夫だったかしら?」とか「私変な事言ってなかったかな?」なんて不安になる時もある。

    だから成長はしたけどそんなに偉そうでもなかったり…ネ。
    2011年11月01日 05:31

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