映画レビュー

mao's.jpg
Mao's Last Dancer (小さなむらの小さなダンサー)

Mao Zedong = 毛沢東の目指していた社会主義は国民を威圧し生活を貧しいものにさせていたが、その一方で文化政策にも力を入れていた。そう文化大革命の時代の話。

中国の貧しく小さな村出身の男の子が家族と別れ、北京でバレエの猛特訓に明け暮れる毎日。既に10年15年が経過、ある日ラッキーにも研修でアメリカへ行く事になった青年、そこのバレエ団に実力を認められ遂にはプリンシパルになり、アメリカに亡命し成功するまでを綴った実話。

バレエの恩師は反革命派として逮捕される前に彼に渡した一本のビデオ、これが彼のバレエ人生を変える。亡命を阻止し誘拐までする中国政府。豪華で素晴らしいダンスシーンが盛りだくさん、感動の一作、最後には涙なしでは観られない。 91点

この記事へのコメント

  • りさ

    ほう~、やっぱりいいですか。。
    少し前のTV show `TDAY`で俳優を招いて紹介してて、なんか良さそうやなあ~、、と思ってたけど。
    と言ってもまた劇場には行かずに、DVD待ちかな。
    2010年10月10日 01:06
  • moanalani

    りささん:DVDがどんだけ好きなんやねん!
    でもとにかく良かったよ。
    2010年10月10日 08:28

この記事へのトラックバック