Publix Greenwise Market

アメリカの食が危ないという話は以前からしているが、野菜や果物は季節に関係なくいつも綺麗な形をして売っているが本来の味がしない、肉はホルモン剤で急激に成長させコーンで育ている。こんな物を食べていたら大変な事になるので、価格は高いが病気になって医療費を払うよりは安いだろうと、出来るだけ気をつけて食材を買うようにしている。

オーガニックのお店Whole FoodsやFresh Market、これにPenn Dutch, Lorenzo, オリエンタルマーケットの5店を駆け回っている。
通常のスーパーPublix(フロリダ中心)に行けば全部あるが、あまり信用できなくなってしまったのだ。

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ところがこのPublixもオーガニックのお店Whole FoodsやFresh Marketに負けじとGreenwiseというオーガニック・オールナチュラル商品シリーズを出している。

実はそのGreenwiseを中心にしたパイロット店が3店舗あったので、早速視察へ。

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入ると「えっ?Whole Foods ?」と思うほどのナチュラルアースカラー、レイアウトとかも真似してない?

Picture 012.jpg Picture 014.jpg 野菜・果物セクションは色彩豊かで新鮮そう。全てが全てオーガニックではないので値段表示タグの茶色がオーガニックで白が普通のと分けてある。大きく違いを出したいお肉・お魚セクションもかなり広め、Grass-fed Beefや Dry Agedも。

Picture 019.jpg Picture 018.jpg オーガニック系のヘアケア・化粧品も充実のコーナーでレモン水でリラックスできるスポットもある。

Picture 035.jpg チーズ・ワインセクションも凄いスペースを裂いていて、チーズは量り売りもあり。オーガニック製法のワインや二日酔いの頭痛の原因になると言われているサルファイト(酸化防止剤)の入っていないワイン等もあり嬉しい。いつものTotal Wineのようにダース買いはせず、5本止まりの大人買い、ひひひ。

Picture 015.jpg 欧米人に多いと言われるグルテンや小麦アレルギーの「セリアック病」向けにグルテンフリーコーナーも。洗剤や掃除用品も環境に優しい商品があり、茶色のリサイクルスポンジを購入。

ベーカリーやお惣菜セクションも広くてイートインコーナーもあり、本当まるでWhole Foods。

でもここ車で45分もかかる高級住宅地ボカラトン…遠くて簡単には行けない。そこで普通のPublixとGreenwiseのハーフ店がUniversityにオープン。ハーフというだけありオーガニック商品は列の中でポコっと出っ張ってる。

でもここもまだ遠い。という事で近くにハーフ店もしくはパイロット店が出きるまで脱Publixは続くのか・・・。

この記事へのコメント

  • sabamama

    へぇ~こんなのあるんだ。 でもPUBLIX好きじゃない。チーズのはかり売りとワインはちょっと気になるかも。

    UNIVERSITYとどこ?
    2010年05月27日 11:31
  • moanalani

    sabamama: Publixって安そうな顔してるけど実はそんなに安くないしでもWinne Dixieより遥かにマシだけどね。

    595のUniversityを北に行った1181 University です。
    2010年05月28日 10:18

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